パラオの1ドル白銅貨【カラーコイン】

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世界最初のカラーコイン

パラオ 1ドル白銅貨カラーコイン18種類

パラオは、南太平洋に浮かぶ島国です。およそ100の島々で構成されています。そのパラオで、1993年から2005年にかけて発行されたコインをご案内します。

今では、様々な国からカラーコインが発行されています。最初に発行したのは、パラオです。

パラオ 1ドル白銅貨カラーコイン18種類セット【コインの中の水族館】プルーフ・完全未使用品

【コインNo】8316
【発行国】パラオ
【額面】1ドル
【グレード】PF FDC
【価格】40,000円(税込)

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外貨獲得手段として製造

パラオの位置を確認しましょう。下の地図の通りです。主な産業は観光であり、経済発展のために外貨獲得が必要でした。

そこで、世界最初のカラーコインを発行した、といういきさつです。

パラオの位置(wikimedia)

(株)ダルマの大谷社長がデザイン

パラオのカラーコインには、株式会社ダルマの大谷社長がデザインしたコインも、複数含まれています。下の画像で、赤枠で囲ったものです。

(Antiquecoin.jpでは、株式会社ダルマで販売しているアンティークコインをご案内しています。)

表と裏の両面をデザインした場合もあれば、表のみ(または裏のみ)という場合もあります。

大谷雄司デザインのパラオ1ドル白銅貨

ロバート・リン・ネルソンがデザイン

また、海洋野生生物の絵画で有名な、ロバート・リン・ネルソン(Robert Lyn Nelson)氏がデザインしたコインも含まれています。

下の赤枠で囲ったものが、それです。

ロバート・リン・ネルソン氏デザインによるパラオのカラーコイン

下は、ロバート・リン・ネルソン氏の写真です(ウィキペディアから引用))。日本でも大変有名な画家です。

ロバート・リン・ネルソン氏の写真

パラオで買うと、高価

ちなみに、このカラーコインですが、パラオで買うと高価です。外貨獲得手段として発行しましたので、相応の価格で販売する必要があります。

一方、こちらのコインセットは、18枚で4万円です。すなわち、1枚あたり2,200円くらいです。

美しい海洋世界を描いたコインを眺めて、楽しんでみるのはいかがでしょうか。

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